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第26回平塚祭-花火大会映像 [大学祭の話題]

台風により初日中止となった昨年とは打って変わって、今年の平塚祭は終始好天に恵まれました。第26回平塚祭は2日間で約4,700人(平塚祭実行委員会発表)の来場者を迎えて閉幕しました。

いろいろと振り返りたい場はありますが、まずは平塚祭花火大会の映像を紹介させて頂きます。
以下のリンク先をご覧ください。
神奈川大学第26回平塚祭 花火大会
タグ:花火 平塚祭

(一部中止)台風接近に伴う平塚祭などの動向 [大学祭の話題]

(10月25日改定)
今度26・27日の土日に行われる予定でいた第25回平塚祭について、台風27号接近に伴い次の通りに変更となりました。

・26日:全面中止
・27日:10時から開催(一部企画変更)
※土曜夜に予定していた花火については翌日日曜に延期となります。

参考URL:
http://hiratsukasai2.web.fc2.com/t27-info.htm

速報的な投稿の確認は次の場所もご参照願います。
平塚祭のツイッターアカウント
平塚祭のFacebookページ

なお、平塚祭開催中の土曜にSHCで行われる他の行事については次の通りです。
・経営学研究科・理学研究科開設20周年記念行事:延期
・平塚ホームカミングデー:延期
・経営学部・理学部主催「教師の卵たち 卒業生による講演会」:中止
・入試相談会:中止
・経営学部主催「ビジネスプランコンテスト」:延期


また、同じ土曜日に横浜キャンパスで行われるイベントについては次の通りとなりました。
・大学院トライアルコース:中止
・リチウムイオン二次電池(LIBs)オープンラボ第四回講演会:延期
・外国語学部文化ウィーク「Festivalo de Lingvo-言語の祭典」:実施
・就職課主催「自己PR集中講座」:実施
・就職課主催「エアライン講座」:延期
・スペイン語学科「就職合同セミナー」:延期
・高校生向け公開講座:実施
・JYSP JINDAI「のびのび楽習塾」:中止
・学内資格取得講座:実施
・連続講演会「未曾有の歴史的地震活動期に入った21世紀日本?!」:実施

※延期と明記されたイベントについて、代替日程等については両キャンパスともわかり次第神大公式サイトにてお知らせします。

参考:両キャンパス向けイベントの緊急情報
http://emergency.kanagawa-u.ac.jp/index.php?c=topics_view&pk=20131024001

by M1981

第25回平塚祭の花火大会 [大学祭の話題]

10/19現在、平塚祭公式サイトにはアップされていませんが、今回の平塚祭での花火大会日時情報を得ましたので、お知らせします。

平塚祭花火大会
10/26(土)18:00~18:30
※雨天時は翌日に順延

花火大会は湘南ひらつかキャンパスならではの企画ですので、ぜひ見に行きませんか?

by うおり

大学祭最新情報はTwitter&Facebookで [大学祭の話題]

去る5/20より、平塚祭実行委員会がTwitterによる情報発信を開始したもようです。
既にTwitter発信されている神大フェスタ実行委員会と併せて、大学祭への期待が高まりますね。

・平塚祭実行委員会 https://twitter.com/#!/hiratsukasai
・神大フェスタ実行委員会(横浜キャンパス) https://twitter.com/#!/jindai_festa
→公式マスコット「KANA☆RIN」のアカウントもあります。
 https://twitter.com/#!/KANA__RIN


さらに、Facebookでも大学祭の情報を載せるようになりました。

・神大フェスタ実行委員会 https://www.facebook.com/jindaifesta
・平塚祭実行委員会 https://www.facebook.com/hiratsukasai

ぜひフォロー&いいね!付けをしてみてください。

(うおり…2012.-6.10 M1981が修正/2013.10.21うおり加筆)

第23回平塚祭 花火大会開催予定! [大学祭の話題]

平塚祭公式サイトにはまだ告知されていませんが・・・
節電・省エネ・・・などが叫ばれる中、平塚祭での花火大会開催が決定したもようです。
大学公式サイトの学年暦ページから平塚祭案内ページに入ると、確かに告知がありました。

平塚祭|神奈川大学

10/22(土)18:00より開催されるもようです。 雨天時は翌日に順延されます。
雨天により10/23(日)18:00から開催予定です。

夜の楽しみが今年もあってよかったです(^_^)

(うおり)

本日の神大フェスタは開催 [大学祭の話題]

昨日は台風の影響で中止になった神大フェスタですが、本日31日(日)は予定通り開催します。

なお、最後のイベントNIGHT FESTA」については1時間延長して19時までお送りします。
また、ステージイベントが変更になっておりますので、詳しくはサイト等でご確認願います。

神大フェスタ公式サイト
http://jindaifesta.com/index.html

by M1981


第22回平塚祭 エイサーライブ(動画差し替え) [大学祭の話題]

沖縄サークル「神大青年会」による七月エイサーの演奏を撮りましたので、この場にて紹介させて頂きます。
ライブ時間の都合上、2部に分けてYouTubeにアップしてあります。

その1-仲順流り・久高まんじゅう主・海やから・テンヨー節

携帯の方はこちらへ http://www.youtube.com/watch?v=AODACFMm7fg

その2-安里屋ユンタ・唐船ドーイ

携帯の方はこちらへ http://www.youtube.com/watch?v=2dLUMz9RJYA

なお、初日が中止になってしまった第12回神大フェスタですが、2日目の13時頃から神大青年会が出演するというお話をメンバーの方から聞きました。ぜひご覧になってみてください。

【緊急】30日の神大フェスタは中止 [大学祭の話題]

既に神大公式サイトや神大フェスタ公式サイトにも上がっていますが、神大フェスタは台風14号接近に伴い30日(土)開催分が全て中止になりました。

翌日31日(日)開催分については天候によって決まりますので、各サイト等でご確認願います。
念のため当方も分かり次第載せます。

天候の都合とは言え、フェスタ開始以降に大学祭が中止と言う前代未聞の出来事にびっくりしております。

by M1981

第22回平塚祭 平塚市・神大交流20周年記念講演会より [大学祭の話題]

第22回平塚祭期間中の10/24(日)に行われた「平塚市・神奈川大学交流20周年記念講演会・パネルディスカッション」の記事が10/26(火)の神奈川新聞に掲載されました。Webサイト「カナロコ」でご覧になれます。

平塚市と神奈川大学が交流提携20周年で記念講演会、セブンサミッツ制覇の宮守さんも/湘南
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1010250027/

神奈川新聞の記事に少しばかり、私のメモを補って報告したいと思います。

山岳部元主将・宮守健太さん(理学部生物科学科2006年卒)のセブンサミッツ制覇報告は今までにも何度か聴かせてもらいましたが、今回は初めて下山時の遭難体験「標高8500メートルでの遭難体験記」が公の場で報告されました。この時の生還について宮守さんは「助かったのは運がよかったのではなくて、それまでに自分を支えてくれた人たちがいたから。人を信じる心が力を与えてくれた。」と言っていました。人々が不信になっている時代に、人を信じる心の大切さを訴えているように思えました。

後半のパネルディスカッションにて、最初に「里山をよみがえらせる会」代表の小清水四郎さんからこれまでの経緯について報告を頂きました。里山再生プロジェクトが始動したのは2000年の12月、神大との交流は2002年から始まったそうです。中島三千男学長は当時SHC担当の副学長で、横浜キャンパスから学生を連れて参加されていたそうです。11/13(土)にはSHC内にて里山の収穫祭が開催、更に2011年2月には神奈川県民ホールで里地里山講演会を予定されているとのことでした。

里山をよみがえらせる会(平塚・土屋)
http://www.geocities.jp/satoyamatutiya/

パネルディスカッションにおける印象的なスピーチを、発言者別にまとめて挙げておきます。

大藏律子・平塚市長
(司会の日野晶也・理学部教授より、平塚市の自然について話を振られました)
平塚市の自然について、里地里山は日本の原風景、土沢地区(※)はまさに里山であり、里山は生活のあった場所である。平塚にはオオタカが棲んでいるが、オオタカの生態を守れるということは里山で生産活動がなされていることである。この環境の保全には農業が産業として続けられることが大切で、土地の持ち主が里山を保全できるように支援を進めるのは行政の役目である。

(※)土沢地区=平塚市土屋・上吉沢(かみきさわ)・下吉沢(しもきさわ)の総称、SHCと「里山をよみがえらせる会・体験フィールド」は土沢地区にあります。

海老澤栄一・経営学部教授
人間と自然は近代化の中で対立してきた。里山の「里」は「田」と「土」の組み合わさったもの、これからについて「豊かさ」の見直し-心の豊かさへ-や、自然と社会の循環を提案する。
「豊かさ」は特定の学部で教えられるものではない。SHCにある理学部・経営学部の知的資源を共有して新学部を作れはしないだろうか?エコノミー・エコロジー・ソサイエティーを持たないといけないと思う。名前を付けるならば、「景観学部」があるといいのではないか?

小清水四郎・「里山をよみがえらせる会」代表
SHC内にある「土屋の杜」がほとんど知られていない。土屋の人ですら知らない人がいる。土屋の杜をもっとPRすべきである。この土屋の杜でイベントをやってはどうだろうか?2005年の土沢地区環境評価において、土屋の杜周辺はA評価を受けている。土屋の杜散策をして、その後厚生棟でお茶を飲んで、バスで帰っていくという散策ツアーを開いてはどうか?土屋の杜では紅葉が見られる。
自分は「自然の保護」とは声高に叫んではいない。自分たちの先祖は生活の一環として自然を保全してきており、これを次の世代に引き継ぎたい。

農業サークル「KAS」代表学生(理学部情報科学科)
入学した年に11号館の建設があり、それまで11号館の場所にあった畑がなくなった。代わりに与えられた土地は「地面」だったため、土地を一から作り直し、畑のできる土地に仕立てた。
里山の活動に参加して一番興味を持ったのは生き物だった。絶滅寸前のネズミを発見できたことが自分にとっては身近なことだと思えた。

中島三千男・神奈川大学学長
自分たちの世代は「多様性」などと言わなくても、自然との共生が当たり前だった。自分の母親は朝起きると、太陽に向かって祈っていた。台所でお湯を床に流す際には一呼吸置いて、台所にいた虫たちが逃げる時間を空けていた。今の時代は、そんな心が失われているのではないか?
教育は、人為的な教育だけではだめで、自然から感化されることが大事である。理学部では今、山野体験学習を実施しており、毎年100名程度が参加している。
先日、齊藤光實理学部長からSHCを自然学の拠点にしたいとの提案をもらった。エコキャンパス構想の一環として、SHCにもエクステンションセンターを開き、SHCでしかできないことをやりたいとの話だった。
SHCには簡易天文台(※1)や電子顕微鏡(※2)があり、さまざまな観察ができる。また、里山で使用している千歯こきやとうみなど、昔の農耕機具に触れるという体験から伝統文化を考えることにもつながる。伝統文化に関して神大には常民文化研究所があり、さまざまな学習につなげることができる。

(※1)簡易天文台=9号館(ハイテク・リサーチ・センター)脇にある天文台
(※2)電子顕微鏡=9号館(ハイテク・リサーチ・センター)内に設置されている


併せて中島学長は、「近年、いろんな大学が都心回帰傾向にあるが、SHCのような自然豊かなキャンパスが必要となる時期は再び来る。」と述べ、大藏市長は「SHCのような自然に恵まれた大学が、これからは大手を振るって欲しい」と述べました。
SHCの特徴を生かした取り組みを、ぜひ期待したいものです。

(うおり)

【速報】第22回平塚祭花火大会動画 [大学祭の話題]

第22回平塚祭初日のフィナーレとして行われた花火大会、一部始終を動画に収めました。撮影場所は1号館の円形教室下・外周エリアです。ちょうど図書館エリアの外になります。

全体としては12分弱なのですが、YouTubeでアップロードできる長さは10分以内ゆえ、間の長い個所をカットしてまとめてあります。どうぞご覧ください。

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