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人文学会60周年イベント [研究・著作など]


昨日六角橋商店街のドッキリヤミ市に訪問して見つけたものです。

10月19日の土曜日に、人文学会60周年記念として横浜キャンパスイベントを行うことがわかりました。

題目:「かたち」で伝える
日程:2013年10月19日(土)
時間:13:00~16:20
場所:横浜キャンパス 16号館セレストホール
詳細:
2部構成で行われます。
・第1部
 『”動き”で作る”かたち”「手話ダンスライブ」』
 手話を中心にパフォーマンスするグループ「HANDSIGN」によるショー。
 (参考:2011年度上半期のJR東日本トレインチャンネルで番組を放映していました)
・第2部
 『”描写”で作る”かたち”「対談」』
 イラストや漫画で”かたちを作る”人・見たり読んだりして”かたちを受け取る”人・そして別の手段で”かたちを作る”人の3名による対談。
 出演(敬称略)
  わたせせいぞう:外国語学部特任教授・イラストレーター
  ジェームズウェルカー:外国語学部准教授
  SHINGO:先述のHANDSIGNメンバーで神大卒業生

入場無料、事前予約可能(メールまたは電話で対応)です。
※当日は混雑が予想されます。

問い合わせ先
電話:045-481-5661(代表)
メール:zinbun.ku.student.222[アット]gmail.com …[アット]を半角のアットマークに変えて下さい。

by M1981

東日本大震災関連緊急講演会 [研究・著作など]

神大公式サイトにも挙がっていますが、3月11日に発生した東日本大震災に関する緊急講演会が横浜湘南ひらつか(以下SHC)それぞれで開かれます。

・題目
『2011年東日本大震災の被災概要』~被災地の現地調査からの報告~

・日時
横浜:5月13日(金)、18:00~20:30(開場:17:30)
SHC:5月21日(土)、14:00~16:30(開場13:30)

・場所
横浜:16号館セレストホール、定員400名
SHC:11号館サーカムホール、定員100名

・プログラム
※下記内容は横浜・SHC共通です。また、肩書きは特記以外神大の教員です。
1.開会の挨拶
2.地震と被害の概要から見た東日本大震災/荏本孝久氏(工学部教授)
3.現地調査から見た広域津波災害と地域社会への影響/佐藤孝治氏(経済学部教授)
4.被害に地域差をもたらした要因/松田磐余氏(関東学院大学名誉教授)
5.ボランティア支援の実態と課題/植山利昭氏(神奈川災害ボランティアネットワーク副代表)
6.被災集落の現状と復興の展望/重村力氏(工学部教授)、三笠友洋氏(工学部助教授)
7.閉会の挨拶

・各プログラムの所要時間は下記の通り(横浜・SHC共通)
1.5分
2.25分
3.30分
4.30分
5.25分
6.30分
7.5分

私は前者は平日ゆえ厳しいですが、後者が土曜なのでそちらを拝聴してみようかと思います。

by M1981

白濱名誉教授追悼コンサート [研究・著作など]

白濱謙一先生追悼コンサートチラシ
現地掲示とチラシより。

1月24日(月)の夜に、建築学科名誉教授でろばの会創設者だった、白濱謙一氏の追悼コンサートが開かれます。

タイトル:「白濱謙一先生追悼コンサート~カルテットと共に~」
開場:1730
開演:1800
場所:セレストホール2階
入場無料

【演奏曲】
・G.プッチーニ「菊」
・W.A.モーツァルト K387 「春」
・J.ハイドン「皇帝」

【演奏】
HIFTカルテット
vn 原ゆかり
vn 岩間靖子
vn 藤沢良子
vn 谷口節夫

by M1981

SHC「生きもの歳時記」が出版されました [研究・著作など]

shc_ikimono_saijiki.jpg


神奈川新聞横須賀湘南版】2010/11/10記事より
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1011100031/

第22回平塚祭期間中に開催された「平塚市・神大交流20周年記念講演会」で、参加者に配布された湘南ひらつかキャンパス「生きもの歳時記」が一般向けに出版されたもようです。

これは今年5月に62歳で亡くなった理学部特任教授で元・平塚市博物館長の浜口哲一先生が、2008年春に湘南ひらつかキャンパスに着任されて以来、毎週水曜日の昼休みに学生・教職員対象に開いてきたキャンパス内の自然観察会で得られた成果をまとめたものです。もともとは神大平塚図書室(現・神大平塚図書館)にて展示されていたのですが、浜口教授の急逝を受けて出版が決まったものです。

キャンパスをフィールドワークの対象にして成果を一般公開された方は20余年キャンパスの歴史の中で、浜口教授くらいしかいらっしゃらないのではないかと思います。本書のお問い合わせは平塚事務部庶務課が窓口だそうです。

(うおり)

大学院レベルの授業体験記事 [研究・著作など]

出典:朝日新聞21日朝刊

大学院への進学を考えている人を対象に、そのレベル授業を体験できる「トライアルコース」を無料で開講しています。

現役学生のみに留まらず、実務経験のある社会人にも対象に受け入れると共に、研究者養成を目的とした新しい取り組みとして進めています。
ただし、あくまで大学院で学ぶことを視野に入れているため、法学研究科では面接で動機等を確認してから受講可否を判断しているようです。

なお、このコースは2008年に法学研究科で導入を開始し、今年度より経済学研究科、外国語学研究科、歴史民俗資料学研究科でも導入を始めました。
また、今年度からすぐに大学院に進まない受講生向けに「友の会」も用意され、研究生活の準備を支援する目的で取り組んでおります。

法学研究科の井上匡子教授は、「社会人にとって、実務で知識や経験を身に付けた分野について修士課程で体系的に学ぶことは意味がある。トライアルコースで大学院の授業の進め方や雰囲気、研究のやり方などを事前に体験して欲しい。」とコメントしました。(セリフは原文をそのまま引用)
一方で研究者側から見れば、学ぶことが狭くなりがちな専門性を広めるきっかけにもなるとの期待も寄せられています。


by M1981

関東大震災 未公開資料調査へ [研究・著作など]

出典:6月17日のNHKニュース

神大と東京都は、関東大震災の被災直後の様子を記した、80年以上倉庫に眠っていた4000点余りの作文や絵画などの本格的調査を始めました。

対象は墨田区にある東京都慰霊堂の倉庫内にあったものです。
当時の被害実態を後世に伝える目的で募集していたもので、震災翌年にその一部が展示されていましたが、以後使われる機会がなく手付かずの状態になっていました。
これらは調査結果がわかり次第順次データベース化して公表される予定です。

このニュースに出演した北原糸子・非文字資料センター主任研究員は、「この資料から当時の人の思いをどういう風に読み取り、きょうに生かしていくか、みんなで考えなければならない。」とのコメントを残しました。(セリフはNHKニュースの原文そのまま使用)

出典URL:http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100617/k10015167241000.html

by:M1981

鈴木芳徳名誉教授逝去 [研究・著作など]

出典:朝日新聞2月26日朝刊

経済学部で金融学専攻だった鈴木芳徳名誉教授が腹腔動脈瘤破裂で亡くなりました。
73歳でした。

通夜は3月1日午後6時より
葬儀は同2日午前11時半より
港北区の妙蓮寺第一斎場で行われます。(喪主は妻の美南子(みなこ)さんです)

鈴木教授のご冥福をお祈りいたします。

by M1981

文化講演会と宇宙エレベーター会議開催 [研究・著作など]

出典:宇宙エレベーター協会公式サイト

以前本記録でも紹介した宇宙エレベーターに関する記事として、12月12・13日(土日)に掲題の講演会を横浜キャンパスセレストホールにて開催することが分かりました。

1日目は文化講演会として、主に国際宇宙ステーションの現場体験記やスペースデブリの問題、そして宇宙エレベーター研究開発に関する報告等のディスカッションが行われます。
2日目はJpSEC2009[宇宙エレベーター会議]として、海外の研究開発動向の報告や技術報告会の報告などを行い、今後のロードマップについての発表も行います。

両日開催の展示・実演としては、コンテストの作品展示・競技会参加クライマーの解説展示・レゴブロックによる宇宙エレベータークライマーの昇降があります。

事前申し込み制ですので、ご希望の方は宇宙エレベーター協会のサイトよりお申し込み願います。


【開催概要】
・主催:神奈川大学 宇宙エレベーター協会
・協賛:日本大学
・日時: 2009年12月12日(土)、13日(日) 10:00〜17:00
・場所:横浜キャンパス16号館セレストホール
・開催形式:講演会、パネルディスカッション、ワークショップ、展示
・参加費:無料

参考URL、プログラムの詳細は下記ページよりご利用願います。
http://jsea.jp/jpsec2009


by M1981

宇宙エレベーター競技会に工学部が参加【追記あり】 [研究・著作など]

出典:ITmediaニュース 20090730 (PC版)

宇宙エレベーター協会(JSEA)は、名前の通り宇宙へ行くエレベーターの実現に向けて、8月に千葉県で1回目の競技会を開催します。
その中で、工学部から2チーム参加することが上記の記事で分かりました。
(機械工学科の江上研究室より2チームに分かれて参加)

この競技会では、他に日大理工学部の2チーム・名古屋大学工学部・静岡大学工学部・ミュンヘン工科大学ドイツ)と個人参加の「チーム奥澤」と合わせて計8チームにより競います。


【競技会開催概要】
・日程:8月8・9日
・場所:日本大学二和校地(船橋市)
・主催:JSEA・宇宙エレベーター協会
・共催:日本大学
・協賛:神奈川大学
・競技内容:
上空150mまで浮上させたヘリウムバルーンから幅5cmのベルトを下げ、”クライマー”と呼ばれる昇降装置でそのベルトを昇る速度を競う。

宇宙へ近づく一歩として、がんばれ神大。


(2009.-8.-1追記)
8月3日(月)早朝のNHK「おはよう日本」にて機械工学科の江上研究室が中継として紹介されます。(出典:神大公式サイト)
時間は7:00~7:45のどこかです。お時間のある方はご覧下さい。


by M1981
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神奈川大学卒業設計展 [研究・著作など]

20090418-10.jpg
4月18日の記録その2。

この日はさらに16号館のセレストホールにて、添付写真の通り、建築学科主催(出典は建築学科のサイトで確認)の卒業設計展なる展示会もありました。(14日から20日の10:00~17:00に開催)

これに気づいた時(午後3時過ぎ)には横浜に4時に待ち合わせする用があったため、あまり時間が取れませんでしたが、どうしても気になったのでざっとではありますが拝見しました。

大まかなものとして、これまでの研究の成果・建築史の紹介・様々な建築物の模型などが展示されておりました。


卒業生のこれからの活躍に期待したいものですね。

by M1981
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