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来年度より講義時間の割り振り変更 [大学の動き]

メンテを兼ねて投稿します。

大学公式サイトには目立たない範囲で載っていますが、来年度よりの学年暦及び授業時間が変わる発表がありました。

【概要】
1.学年歴
・授業期間は15週→14週に削減
・祝日開講日の削減
・補講日の確保
・代替授業日の解消
・夏季及び春季休業日の増加

2.講義時間
・各授業時間を90分→100分に拡大
・両キャンパス共通で次の時間区分に変更
 1時限…09:00~10:40、2時限…10:50~12:30
 (昼休み)
 3時限…13:30~15:10、4時限…15:20~17:00、5時限…17:10~18:50
 (以降は横浜キャンパスのみ)
 6時限…19:00~20:40、7時限…20:45~22:25
 ※横浜キャンパスの大学院における6時限及び7時限の開始時刻等については、各研究科において柔軟に対応する予定。

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特にSHCではバスで通学される学生も多いことから、関連路線に対して講義時間に合わせた抜本的なダイヤ改正を行うことが見込まれます。(始発の繰り上げや最終の繰り下げなど?)
(実は管理人は昨年のホームカミングデーにて職員からそのような話を聞いたことがありました)

長年続いた講義時間の変更に、来年度新入生以外は最初は戸惑うかもしれませんが、早く慣れることを願っております。

みなとみらいに新キャンパス開設へ [大学の動き]

出典:朝日新聞13日付朝刊、横浜版など

12日に大学と横浜市は、西区みなとみらい4丁目(みなとみらい21中央地区43街区)に新たなキャンパスを開設する記者発表がありました。

グローバル研究系学部をこちらに集約あるいは新設する予定であり、現時点ではSHCの経営学部と横浜の外国語学部をこちらに移すことを検討している模様です。
さらにSHCの教育機能を新キャンパス並びに六角橋に移す検討もあります。

場所はみなとみらい大通りに面しており、建物は地上21階・地下1階のビルを建設する予定です。
1~3階には図書館や多目的ホールが入り、4~21階は講義室や研究室が入る予定です。
開設は2021年4月を見込んでいます。

兼子学長は「横浜から日本を世界に発信する、新たな国際系の学部を構想している」と話していました。

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実は以前からみなとみらいにキャンパスを作る計画があるのを聞いていましたが、今回横浜市から正式に採択されたことで、現実のものとなったとともに、六角橋や平塚土屋の地盤沈下の懸念も思っています。

また、個人的には、近くのクイーンズスクエアにあるKUポートスクエアはどうなるのかなとも思いました。(新キャンパスに移転?)

大学公式発表:「みなとみらいキャンパス(仮称)に関する記者発表が行われました」
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共通テーマ:学校

学長がtvkの番組に出演 [大学の動き]

今日は年に1度の全学ホームカミングデーがありましたが、その式典中の学長のお話でご自身が番組に出るというお話がありました。

・出演番組:「神奈川ビジネスUp To Date」
・時間:10日(月)21:00~21:30、15日(土)23:00~23:30(再放送)
・放送局:tvk(テレビ神奈川)

tvkでしか見る事が出来ませんが、見れる地域にお住まいの方、ご覧になって見てはいかがでしょうか?

当該URL
http://www.tvk-yokohama.com/business/

※学長が出演しているという事でカテゴリは「大学の動き」にしました。
タグ:TVK

新学長に兼子良夫経済学部教授が任用 [大学の動き]

既に神大の公式サイト・twitter・Facebookや各新聞記事に掲載されていますが、2016年度からの新学長が決まりました。

新しい学長は兼子良夫経済学部教授です。

兼子氏は2003年に経済学部助教授として就任し(それ以前は別の場所にいた)、2007年から教授に昇進。
以降第二経済学部経済学科主任、横浜キャンパス共通教養系科目教育協議会会長、経済学部長兼第二経済学部長などを歴任し、現在は評議員及び理事も務めています。


個人的には石積先生が継続してやるものと思っていたので(その前の学長で外国語学部教授だった中島先生は2期務めた)、ちょっと意外です。

by M1981

タグ:学長

江の島に新学部構想か [大学の動き]

出典:朝日新聞6月10日付朝刊・社会面並びに横浜版

上記出典元にて、江の島に新学部を作る検討を始めたという記事を見つけました。

県立かながわ女性センターの移転に伴う跡地活用で、国際関係の学部を設ける方向で検討中とのことです。
ただし、学内には「観光地で静かな学習環境が保てるか」といった課題も上がっているとのことです。


他の新聞ではこの記事を見かけていないので、動向をもう少し確かめたいと思います。

by M1981


うおり追記
社会面記事がネット上にありましたので、リンクしておきます。
http://www.asahi.com/articles/DA3S11181134.html
タグ:江の島

ボランティア駅伝は4年目へ [大学の動き]

出典:朝日新聞3月4日朝刊(第2神奈川版)

のべ1万人が参加してきたKU東北ボランティア駅伝は次年度も引き続き行われる事が上記出典元よりわかりました。

今回ここの記事では次の2名の学生による記録が取り上げられていました。

---- ここからは記事の内容を基に本記者がまとめています ----

1.福島県相馬市出身の法学部2年男子学生
震災後しばらく家族との連絡がつかない状態でいた後(3日後につながる)、被害を受けた実家での泥出しや地域への炊き出しでの心遣いに感銘を受けた。

ボランティア駅伝の存在は入学後に知り、初参加が1年の9月。その後述べ9回も参加している。

初回は大槌でのがれき清掃、2回目以降は陸前高田の子供の遊び相手を中心に活動。
ただし、活動中に地震の被災体験は話さず、活動では遊びを通じてモヤモヤやストレスを発散させるようにしている。

子供の成長を見守ることで街づくりにつながると考えた。


2.がれき撤去の手伝いをした法学部3年男子学生
次に災害が起きた時にできることを考える目的で参加。

昨年6月に初めて陸前高田に訪問、避難所が津波被害を受けて多くの人が亡くなることにショックを受けたことで、防災のためにできることを考えるようになった。

---- 記事まとめここまで ----

ちょっとでも被災地支援ボランティア活動に興味がありましたら、是非被災地支援室に足を運んでみて下さい。

by M1981

<2014/03/26 追記>
当該記事はWeb上でも公開されております。
http://www.asahi.com/area/kanagawa/articles/MTW20140304150330001.html

by うおり

新学長に石積経営学部教授決定 [大学の動き]

既に神大公式サイトや各新聞記事に掲載されていますが、2013年度から経営学部の石積勝教授が新たに学長になることが決まりました。
(1月25日の評議会の議~2月7日の理事会で決定)

任期は2013年4月1日からの3年間を予定しています。

石積氏は1989年の経営学部新設時に助教授として着任し、92年から教授となり、他にも経営学部長や副学長なども歴任しました。
専門は政治学・国際関係論です。

最近ではKU東北ボランティア駅伝の統括責任者として積極的に現地に出向いて活動するなどの実績もあります。

新たな学長の活躍ぶりに期待したいです。

by M1981

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うおり追記

石積氏は神大の歴代学長の中で初の湘南ひらつかキャンパス出身学長となります。
大学公式サイトでのプレスリリースはこちらになります

ボランティア駅伝記録本発売中 [大学の動き]

「大学生、ボランティアの襷をつなぐ」表紙

昨年の東日本大震災が発生してから間もなく1年半。

同年4月以降から随時展開中のKU”東北”ボランティア駅伝に関する本が先月発売されました。

・タイトル:「大学生、ボランティアの襷をつなぐ ~もうひとつの駅伝物語~」
・内容:震災被災地へボランティアで行った際の記録や感想(座談会もあり)
・定価:1,890円
・出版社:御茶の水書房

全国書店や各ネット通販で発売中です。
※書店で品切れの場合は注文しましょう。

by M1981


追伸:神大観察の共同管理人・うおりも第58隊引率者として寄稿しておりますので、ぜふお買い求めください。
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共通テーマ:学問

ボランティア駅伝まだまだ続く [大学の動き]

出典:朝日新聞24日・横浜版

2012年度も継続して行われている、KU東北ボランティア駅伝についての記事がありました。

この記事では、活動開始からの取り組みと実績、学生の感想などがありました。

--以下記事を編集のうえ抜粋--

東日本大震災の被災地でのボランティア活動が神奈川大学で続いている。

4月中旬の横浜キャンパスにある「被災地支援室」にて、集まった学生や支援室職員らが「新入生に積極的に参加してほしいな」「ボランティアは力仕事だけじゃないってアピールしようか」とアイデアを出し合っていた。

昨年4月28日から、ボランティアを希望する学生や父母、教職員を現地へ運ぶバスの運行を開始。岩手県遠野市の公民館に宿泊し、主に釜石市、陸前高田市、大槌町などで支援物資の仕分けやがれきの片づけを手伝ってきた。
1回の行程は3泊4日。昨年度は計89便、延べ約1300人が参加した。

支援の「たすき」をつないでいこうと、箱根駅伝をヒントに「東北ボランティア駅伝」と名付けた。学生の行動を後押しすべく、バス代と宿泊費、ボランティア保険料を大学が負担し、授業の欠席は「公欠」扱いにしている。

・感想
1.3年男子学生
昨年7月のゼミ活動が初参加。道路に乗り上げた漁船がいた釜石、バスケットゴールの上まで津波が来た大槌町の体育館(遺体安置所と教えられた)など、「すごいことが起きたんだと肌で感じた。被災地の人たちとつながっていたいと思うようになった」と感想を述べました。
今度26日に4回目の支援活動に出向き、活動内容もがれきの片づけから高齢者宅の訪問が中心になっています。

2.2年男子学生(宮城県出身)
自宅にて被災。停電が1週間続き、不自由な状態の最中に横浜に来た後悔感から参加しました。
昨年8月に友人と共に訪問。その時点でもがれきが山積みの状態でいたのを見て、長い支援が必要と感じ、「震災を風化させないために、自分ができることを考えるようになった」と述べました。

今後は毎週木曜~月曜の4泊5日の日程で運行の予定です。
(今度発車の90便は26日夜出発)

--記事の編集・抜粋ここまで--

震災から1年1か月以上たって、ボランティア活動が風化している中継続している神大の取り組みを応援したいとともに、もっと多くの学生が出向いてもらえるようなきっかけづくりも欲しいかなと思います。


当該URL(リンク切れの場合すみません)
http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000331204240001

by M1981

KUボランティア駅伝-襷は更に [大学の動き]

東日本大震災の被災地で活動を行うKUボランティア駅伝、公式サイトによれば、当面12月中旬まで活動が続けられることになったもようです。併せて、活動連携先が今までの岩手県遠野市役所のみならず、NPO法人遠野まごころネットまで拡大されています。

阪神・淡路大震災を「ボランティア元年」とすれば今年はボランティア16年、学生の皆さんはまず、KUボランティア駅伝に参加して、自分に何ができるのかを感じ取り、改めて民間の活動に参加してみてはいかがでしょうか。

そんな学生さんの動きを陰ながら応援します!

(うおり)
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