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みなとみらいキャンパスの概要等 [大学の動き]

出典:朝日新聞5月30日付朝刊「大学力」

2021年に開設予定のみなとみらいキャンパス(仮称)について、上記出典記事より大まかな概要が書かれていたので纏めます。

新キャンパスのコンセプト:「国際・日本」の融合した未来「創造・交流」キャンパス
→グローバルな賑わいの中で、知識の融合と世代間交流を生み出す拠点としての役割を担うようです。

このキャンパスで主となる新学部(2020年に六角橋で先行開設)のことも書かれていました。

・学部:「国際日本学部」
・学科:次の3学科を基礎として、世界的な視点に立って経済・文化活動や国際協力の場で活躍できる人材を育成する予定
 国際文化交流学科…外国語や国際交流を学ぶ
 →現行の外国語学部国際文化交流学科の新学部移行?
 日本文化学科…日本文化に重きを置いて学ぶ
 歴史民俗学科…歴史・民俗学を学ぶ
 →現在大学院でのみ展開している歴史民俗資料学研究科の学部版として展開か?

その他、今年度から新たな学園の目標を策定し、「真の実学」により教育の質を高め、グローバル社会の中で中核を担う人材育成を目指しています。
また、「キャンパス総合計画」として、教育・研究施設だけでなく、図書館・体育・スポーツ施設の充実も創立100周年までを目途に推進していきます。


この記事を見て、幾つか気になる点がありましたが、これらは少しずつ明るみになるのかなと思います。
・国際文化交流学科の学部変更後も学科祭はあるのか?
・そもそも湘南ひらつかキャンパスの今後はどうなってしまうのか?(2023年以降)
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