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六角橋でアカペラの祭典 [大学周辺の話題]

直近の予定ですみません。

3月26日(日)に六角橋商店街にて「六角橋アカペラステーション」なる、様々なアカペラ団体が発表するイベントがあります。

これは歌で商店街を盛り上げるべく、六角橋商店街と神大アカペラサークル「JACK」の共催として行われ、都合9団体がそれぞれの特徴をアカペラで表現します。

上記神大JACKからは「江戸野ゴリラ」が出場。
洋楽を中心にテンションを上げる曲を中心に選曲し、会場を盛り上げる予定です。

このイベントでは他に商店街飲食店による出店もあります。

また、同時開催として「お花見商店街」なる、植栽ディレクター「ねのうわさ」による桜のインスタレーションもあります(26日から30日まで)。

ご近所の方、またお時間のある方は訪れてみてはいかがでしょうか?

時間:12:30開場、13:00開演
場所:食品館あおば裏特設ステージ

参考:タウンニュース神奈川区版
http://www.townnews.co.jp/0117/i/2017/03/23/375147.html?utm_source=20170323&utm_medium=mail&utm_campaign=mailmagazine&utm_content=%25E7%25A5%259E%25E5%25A5%2588%25E5%25B7%259D%25E5%258C%25BA

アンサンブルコンテスト今年も金賞 [文化・学術系]

出典:朝日新聞19日付朝刊・横浜版

昨日兵庫県尼崎市のあましんアルカイックホールにて、第40回全日本アンサンブルコンテストが開かれ、吹奏楽部が大学の部・木管三重奏演奏として出場しました。

結果、3年連続の金賞を受賞しました。

今回はアーノルド作曲「ディヴェルティメント」を演奏しました。
フルート担当の学生(1年)は、「演奏するたびに曲の楽しさが伝わるように努めたが、今日が一番楽しく演奏できた。」と話していました。

母校の吹奏楽部はアンサンブルでも安定していることを今回も証明したと感じております。

まちの災害リスク、確認を [研究・著作など]

出典:朝日新聞11日付朝刊・横浜版

今日は東日本大震災から6年。この関係記事として上記出典元にて神大の教授が出ていました。
(以降、「」の部分は荏本教授の話を新聞記事から引用)

工学部の荏本孝久教授(地震工学専門)は、震災で高まった市民の防災意識が時間がたつにつれて低下していくことを心配しているそうです。

まず知ってほしいのが地盤。
「地盤が軟らかいと地震の被害が大きい。都市は港や川沿いの地盤の弱い所で発展する。」とのこと。
後述の参考サイトにある「防災フロンティア」(荏本教授のサイト)では、揺れやすさを色別で表した地図が載っており、特に揺れやすい場所は赤などで強調しています。

また、県や自治体から出している様々な地震による被害想定を紹介する媒体を基に、「地震の発生確率はあまり気にせず、自分の住む街で被害が大きくなる地震を見る」とも話していました。

最後に、「自分の街にどんなリスクがあるのか調べれば、災害の具体的なイメージが湧き、何に重点を置いて備えればよいかも見えてくる」と。

参考URL
「防災フロンティア」:http://bousai-frontier.net/

Fab Talk Night 参加レポート(2017.-2.25) [研究・著作など]

先月25日(土)に、SHC内にあるFabLab平塚(経営学部運営のものづくり工房)主催のトークショーがあり、時々お世話になっていることと後述の目的からちょっと興味のあったことから参加してきました。

今回はFabLab創設時に尽力していた学生が卒業するにあたり、これまでの活動実績などの報告などを話していました。(卒業生の中に知り合いがいたので学生最後の対面も行きました)

他に他大学(遠方からのハングアウトによる中継参加もあり)からのFabの説明や近況報告などもありましたが、今回は卒業予定学生の報告のみピックアップします。

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主題:「FabLab平塚における問題意識」
卒業生4名による、それぞれの視点でFabLab平塚の現状や課題などを発表しました。

1.FabLab平塚とは
FabLab平塚の沿革(KU Fab Studio時代含む)、施設内にあるもの、FabLabの目的、拡大するまでの苦労話などを話していました。
→主張「学び、作り、分かち合う」(Learn Make Share)

2.利用者の動向
昨年2月から12月の間に誰がどの頻度で訪問していたかを分析し、4通りの傾向から今後の運営に役立てるかを話していました。
(1回限り、必要な時に使う、自身の生活にマッチ、一過性のものづくり、で分けられていました)

3.「つくる人」のモチベーション
これまで必要で使っていた機材をその要件が終わった後に使うか使わないかの分かれ目、モチベーションの推移による傾向、ある学生の挫折と変化による経緯を基に、次の結論を付けていました。
→人との関わりがある方が今後やるうえでもプラスになる。

4.学生がFabLabを運営すること
これまで運営してきて、メリットとデメリットを次の通りにまとめていました。
メリット
…社会勉強になる、動きの幅が広がる、大人が優しい
デメリット
…学校側の折り合いの難しさ、利用されうる形態、技術の入れ替わり、人脈の入れ替わり、活動の失速

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今回聞いて思ったことは、特に上記3・4の話を聞いてこれは何もFabLabに限らずどの組織においても直面し、また必要なものではないのかなと思いました。


最後に、これまで活動された方々はお疲れさまでした。
社会に出てからもこの経験を生かして過ごしていってください。
タグ:FabLab