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まちの災害リスク、確認を [研究・著作など]

出典:朝日新聞11日付朝刊・横浜

今日は東日本大震災から6年。この関係記事として上記出典元にて神大の教授が出ていました。
(以降、「」の部分は荏本教授の話を新聞記事から引用)

工学部の荏本孝久教授(地震工学専門)は、震災で高まった市民の防災意識が時間がたつにつれて低下していくことを心配しているそうです。

まず知ってほしいのが地盤。
「地盤が軟らかいと地震の被害が大きい。都市は港や川沿いの地盤の弱い所で発展する。」とのこと。
後述の参考サイトにある「防災フロンティア」(荏本教授のサイト)では、揺れやすさを色別で表した地図が載っており、特に揺れやすい場所は赤などで強調しています。

また、県や自治体から出している様々な地震による被害想定を紹介する媒体を基に、「地震の発生確率はあまり気にせず、自分の住む街で被害が大きくなる地震を見る」とも話していました。

最後に、「自分の街にどんなリスクがあるのか調べれば、災害の具体的なイメージが湧き、何に重点を置いて備えればよいかも見えてくる」と。

参考URL
「防災フロンティア」:http://bousai-frontier.net/
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