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SHCで囲碁の講義導入 [研究・著作など]

参考:朝日新聞4月17日朝刊・第2神奈川面

湘南ひらつかキャンパス(以下SHC)では今年度から、プロ棋士を講師に招いた囲碁の講義が導入されました。
共通科目として1年次を対象に、半期15回で対局できるまでの能力を身に付けます(2単位)。
易しい6路盤から通常の19路盤まで打てるのを目標とし(終盤で地域住民との対局も計画中)、学生の判断力や論理的思考・集中力などを高める事を目的としています。

11日(金)の初回は愛好家でもある鈴木喜明・平塚副市長も訪れ、特別講師として魅力を語っていました。
氏曰く、「囲碁は名だたる戦国武将らも愛好し、決断力や創造力を培う。若い柔らかい皆さんの脳で是非囲碁を楽しみ、地域とも交流して欲しい。」と語っておりました。

平塚市は囲碁のまちでもありますが、講義で導入されるとは意外でした。
(因みにSHCに囲碁サークルがあるかはわかりません。)

※このお知らせは神大公式サイトのプレスリリースにもありました。

http://www.kanagawa-u.ac.jp/pressrelease/details_11018.html

by M1981


2014/4/21 うおり追記
神奈川新聞2014/4/17版(湘南面)でも紹介記事があります。
http://www.kanaloco.jp/article/69818/cms_id/75847
(Webに記者さんの名前はありませんが、担当された記者さんも神大卒でした)
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