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ボランティア駅伝は4年目へ [大学の動き]

出典:朝日新聞3月4日朝刊(第2神奈川版)

のべ1万人が参加してきたKU東北ボランティア駅伝は次年度も引き続き行われる事が上記出典元よりわかりました。

今回ここの記事では次の2名の学生による記録が取り上げられていました。

---- ここからは記事の内容を基に本記者がまとめています ----

1.福島県相馬市出身の法学部2年男子学生
震災後しばらく家族との連絡がつかない状態でいた後(3日後につながる)、被害を受けた実家での泥出しや地域への炊き出しでの心遣いに感銘を受けた。

ボランティア駅伝の存在は入学後に知り、初参加が1年の9月。その後述べ9回も参加している。

初回は大槌でのがれき清掃、2回目以降は陸前高田の子供の遊び相手を中心に活動。
ただし、活動中に地震の被災体験は話さず、活動では遊びを通じてモヤモヤやストレスを発散させるようにしている。

子供の成長を見守ることで街づくりにつながると考えた。


2.がれき撤去の手伝いをした法学部3年男子学生
次に災害が起きた時にできることを考える目的で参加。

昨年6月に初めて陸前高田に訪問、避難所が津波被害を受けて多くの人が亡くなることにショックを受けたことで、防災のためにできることを考えるようになった。

---- 記事まとめここまで ----

ちょっとでも被災地支援ボランティア活動に興味がありましたら、是非被災地支援室に足を運んでみて下さい。

by M1981

<2014/03/26 追記>
当該記事はWeb上でも公開されております。
http://www.asahi.com/area/kanagawa/articles/MTW20140304150330001.html

by うおり
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