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SHC七夕イベント等 [キャンパスの話題]

まもなく湘南ひらつか七夕まつりが行われますが(7日~9日)、今年もSHCでは様々な七夕企画が行われます。


・七夕まつり関連
1.七夕飾り
今年の飾りは例年の場所とは違い、平塚駅前交差点付近のフェスティバルゲート近くに掲出されます。
また、この近くに「神大生に聞きました!七夕の願い事は?」なる特設PRボードを設置し、「世界一周!」や「資格取得」など、個性あふれる学生の皆さんの願い事を会場内に掲出します。

2.踊り参加
初日7日(金)の「七夕千人パレード」に神大も参加します。
時間は10:30に市民プラザ前を出発します。


・キャンパス関連
1.七夕飾り
例年通り、ファミリーマート前にキャンパスオリジナルの七夕飾りが掲出されます。
なお、今年は3日(月)~7日(金)の平日のみの掲出で、土日はありませんのでご了承ください。

2.湘南ひらつか浴衣デー
7日(金)にSHC内で浴衣を着るとキャンパス内の学食や店舗にて様々な特典が受けられます。

3.学内七夕限定メニュー
6・7日(木・金)限定で、各学食にて七夕限定メニューが提供されます。
一般の方もお召し上がりいただけますので、お越しの際は食してみてはいかがでしょうか?(数に限りがあります)
・第一食堂Terra:七夕オムライス390円
・第二食堂Sol:天の川そうめん350円
・第三食堂Luna:星に願いをゼリー(バイキングメニュー)
・ベーカリーカフェ:チュロス各フレーバ120円

参考URL
http://www.kanagawa-u.ac.jp/news/details_15367.html

全日本大学駅伝予選突破 [体育会系]

投稿が1日遅くなりましたが、昨日さいたま市駒場運動公園陸上競技場で行われた、第49回全日本大学駅伝対校選手権大会関東学生陸上競技連盟推薦校選考会(全日本大学駅伝の関東地区予選)に出場しました。

結果、1位で予選通過・本大会出場が決定しました

昨年は途中棄権で本大会に出場できなかった苦い思い出があったこともあり、今回は1位という形で雪辱を果たすことができました。

・本大会出場大学(9校)
以下、順位:大学・タイム(時:分:秒)と表現
1:神奈川大学・3:56:17
2:東海大学・3:56:58
3:國學院大學・3:57:44
4:大東文化大学・3:57:50
5:法政大学・3:58:11
6:帝京大学・3:58:35
7:明治大学・3:58:41
8:順天堂大学・3:58:41
9:城西大学・3:59:06

本大会は11月5日(日)に熱田神宮から伊勢神宮まで走ります。

→今年度は既に箱根駅伝でもシード権を取っていることから、10月の出雲駅伝に出場することも確定的ですので、久しぶりに三大駅伝全て出ることになります。
それぞれのお近くにお住まい卒業生各位、お時間があれば応援よろしくお願いします。
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浜っこまつり・遠野まつりボラティア募集 [大学周辺の話題]


今年3月をもって終了したKU東北ボランティア駅伝ですが、この活動の中で参加していた陸前高田の浜っこまつりと遠野の遠野まつりは今年度も参加することになりました。
現役生対象ですが、いずれも夏季休業中ですので、駅伝OB/OGはもとより、ボランティアをしたい方は一度チャレンジするのもありと思います。

1.浜っこまつり
日程:8月3日(木)~6日(日)
場所:岩手県陸前高田市気仙町要谷漁港
内容:神大生企画の屋台や出店の企画・運営
定員:28名(バス代・宿泊代は大学負担、応募者多数は抽選)
募集期間:6月19日(月)~30日(金)
申込方法:WebSt@tionにある申込書を提出、提出先は横浜は学生課、ひらつかは教育支援センター
結果発表:7月5日(水)にWebSt@tionにて

2.遠野まつり
日程:9月14日(金)~18日(月)
場所:岩手県遠野市街地、遠野郷八幡宮
内容:遠野の郷土芸能に踊り子として参加
定員:28名(バス代・宿泊代は大学負担、応募者多数は抽選)
募集期間・申し込み方法・結果発表は浜っこまつりと同じ

両祭りの事前ガイダンスを6月17日(土)、横浜キャンパス8号館13講堂にて12:10~12:50に行います。
参加を検討される方はご出席の程お願いします。
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来年度より講義時間の割り振り変更 [大学の動き]

メンテを兼ねて投稿します。

大学公式サイトには目立たない範囲で載っていますが、来年度よりの学年暦及び授業時間が変わる発表がありました。

【概要】
1.学年歴
・授業期間は15週→14週に削減
・祝日開講日の削減
・補講日の確保
・代替授業日の解消
・夏季及び春季休業日の増加

2.講義時間
・各授業時間を90分→100分に拡大
・両キャンパス共通で次の時間区分に変更
 1時限…09:00~10:40、2時限…10:50~12:30
 (昼休み)
 3時限…13:30~15:10、4時限…15:20~17:00、5時限…17:10~18:50
 (以降は横浜キャンパスのみ)
 6時限…19:00~20:40、7時限…20:45~22:25
 ※横浜キャンパスの大学院における6時限及び7時限の開始時刻等については、各研究科において柔軟に対応する予定。

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特にSHCではバスで通学される学生も多いことから、関連路線に対して講義時間に合わせた抜本的なダイヤ改正を行うことが見込まれます。(始発の繰り上げや最終の繰り下げなど?)
(実は管理人は昨年のホームカミングデーにて職員からそのような話を聞いたことがありました)

長年続いた講義時間の変更に、来年度新入生以外は最初は戸惑うかもしれませんが、早く慣れることを願っております。

みなとみらいに新キャンパス開設へ [大学の動き]

出典:朝日新聞13日付朝刊、横浜版など

12日に大学横浜市は、西区みなとみらい4丁目(みなとみらい21中央地区43街区)に新たなキャンパスを開設する記者発表がありました。

グローバル研究系学部をこちらに集約あるいは新設する予定であり、現時点ではSHCの経営学部と横浜の外国語学部をこちらに移すことを検討している模様です。
さらにSHCの教育機能を新キャンパス並びに六角橋に移す検討もあります。

場所はみなとみらい大通りに面しており、建物は地上21階・地下1階のビルを建設する予定です。
1~3階には図書館や多目的ホールが入り、4~21階は講義室や研究室が入る予定です。
開設は2021年4月を見込んでいます。

兼子学長は「横浜から日本を世界に発信する、新たな国際系の学部を構想している」と話していました。

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実は以前からみなとみらいにキャンパスを作る計画があるのを聞いていましたが、今回横浜市から正式に採択されたことで、現実のものとなったとともに、六角橋や平塚土屋の地盤沈下の懸念も思っています。

また、個人的には、近くのクイーンズスクエアにあるKUポートスクエアはどうなるのかなとも思いました。(新キャンパスに移転?)

大学公式発表:「みなとみらいキャンパス(仮称)に関する記者発表が行われました」
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六角橋でアカペラの祭典 [大学周辺の話題]

直近の予定ですみません。

3月26日(日)に六角橋商店街にて「六角橋アカペラステーション」なる、様々なアカペラ団体が発表するイベントがあります。

これは歌で商店街を盛り上げるべく、六角橋商店街と神大アカペラサークル「JACK」の共催として行われ、都合9団体がそれぞれの特徴をアカペラで表現します。

上記神大JACKからは「江戸野ゴリラ」が出場。
洋楽を中心にテンションを上げる曲を中心に選曲し、会場を盛り上げる予定です。

このイベントでは他に商店街飲食店による出店もあります。

また、同時開催として「お花見商店街」なる、植栽ディレクター「ねのうわさ」による桜のインスタレーションもあります(26日から30日まで)。

ご近所の方、またお時間のある方は訪れてみてはいかがでしょうか?

時間:12:30開場、13:00開演
場所:食品館あおば裏特設ステージ

参考:タウンニュース神奈川区版
http://www.townnews.co.jp/0117/i/2017/03/23/375147.html?utm_source=20170323&utm_medium=mail&utm_campaign=mailmagazine&utm_content=%25E7%25A5%259E%25E5%25A5%2588%25E5%25B7%259D%25E5%258C%25BA

アンサンブルコンテスト今年も金賞 [文化・学術系]

出典:朝日新聞19日付朝刊・横浜

昨日兵庫県尼崎市のあましんアルカイックホールにて、第40回全日本アンサンブルコンテストが開かれ、吹奏楽部が大学の部・木管三重奏演奏として出場しました。

結果、3年連続の金賞を受賞しました。

今回はアーノルド作曲「ディヴェルティメント」を演奏しました。
フルート担当の学生(1年)は、「演奏するたびに曲の楽しさが伝わるように努めたが、今日が一番楽しく演奏できた。」と話していました。

母校の吹奏楽部はアンサンブルでも安定していることを今回も証明したと感じております。

まちの災害リスク、確認を [研究・著作など]

出典:朝日新聞11日付朝刊・横浜

今日は東日本大震災から6年。この関係記事として上記出典元にて神大の教授が出ていました。
(以降、「」の部分は荏本教授の話を新聞記事から引用)

工学部の荏本孝久教授(地震工学専門)は、震災で高まった市民の防災意識が時間がたつにつれて低下していくことを心配しているそうです。

まず知ってほしいのが地盤。
「地盤が軟らかいと地震の被害が大きい。都市は港や川沿いの地盤の弱い所で発展する。」とのこと。
後述の参考サイトにある「防災フロンティア」(荏本教授のサイト)では、揺れやすさを色別で表した地図が載っており、特に揺れやすい場所は赤などで強調しています。

また、県や自治体から出している様々な地震による被害想定を紹介する媒体を基に、「地震の発生確率はあまり気にせず、自分の住む街で被害が大きくなる地震を見る」とも話していました。

最後に、「自分の街にどんなリスクがあるのか調べれば、災害の具体的なイメージが湧き、何に重点を置いて備えればよいかも見えてくる」と。

参考URL
「防災フロンティア」:http://bousai-frontier.net/

Fab Talk Night 参加レポート(2017.-2.25) [研究・著作など]

先月25日(土)に、SHC内にあるFabLab平塚(経営学部運営のものづくり工房)主催のトークショーがあり、時々お世話になっていることと後述の目的からちょっと興味のあったことから参加してきました。

今回はFabLab創設時に尽力していた学生が卒業するにあたり、これまでの活動実績などの報告などを話していました。(卒業生の中に知り合いがいたので学生最後の対面も行きました)

他に他大学(遠方からのハングアウトによる中継参加もあり)からのFabの説明や近況報告などもありましたが、今回は卒業予定学生の報告のみピックアップします。

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主題:「FabLab平塚における問題意識」
卒業生4名による、それぞれの視点でFabLab平塚の現状や課題などを発表しました。

1.FabLab平塚とは
FabLab平塚の沿革(KU Fab Studio時代含む)、施設内にあるもの、FabLabの目的、拡大するまでの苦労話などを話していました。
→主張「学び、作り、分かち合う」(Learn Make Share)

2.利用者の動向
昨年2月から12月の間に誰がどの頻度で訪問していたかを分析し、4通りの傾向から今後の運営に役立てるかを話していました。
(1回限り、必要な時に使う、自身の生活にマッチ、一過性のものづくり、で分けられていました)

3.「つくる人」のモチベーション
これまで必要で使っていた機材をその要件が終わった後に使うか使わないかの分かれ目、モチベーションの推移による傾向、ある学生の挫折と変化による経緯を基に、次の結論を付けていました。
→人との関わりがある方が今後やるうえでもプラスになる。

4.学生がFabLabを運営すること
これまで運営してきて、メリットとデメリットを次の通りにまとめていました。
メリット
…社会勉強になる、動きの幅が広がる、大人が優しい
デメリット
…学校側の折り合いの難しさ、利用されうる形態、技術の入れ替わり、人脈の入れ替わり、活動の失速

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今回聞いて思ったことは、特に上記3・4の話を聞いてこれは何もFabLabに限らずどの組織においても直面し、また必要なものではないのかなと思いました。


最後に、これまで活動された方々はお疲れさまでした。
社会に出てからもこの経験を生かして過ごしていってください。
タグ:FabLab

ツイッター投稿連携について [その他]

いつも「神大観察」をご覧いただきありがとうございます。

先日、本ブログの維持目的及びツイッターアカウントを持っていない人向けにツイッター投稿を一定の時間に自動投稿する機能を設定しました。

ただし、本ブログの連携は1日単位で自動的に投稿される仕組みだったので、投稿のない日でも同じように投稿されてしまうことがわかり、現在設定を見直しています。
(理想は投稿した段階でのみブログ記事に自動反映する)

ご不便おかけしますが、ご了承のほどお願いします。
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